機械、食品、その他製造

機械・包材・食品を創意で結ぶ
日本の豊かな食生活を支える会社

四国化工機

四国化工機株式会社

 世界中の食品メーカーの食品製造・流通に欠かせない充填機や包装機械を納入しています。またカップやフィルムといった食品用包装資材の企画販売を行うほか、一食品メーカーとして「さとの雪」ブランドを通じて全国の食卓に安全でおいしい豆腐を届けるなど、豊かな食生活をサポートしています。機械・包装資材・食品の三事業を展開し、三分野のノウハウから生まれる相乗効果を最大限に発揮し、食文化の発展と人々の健康に貢献しています。

DATA─────────

創業
1961年5月2日
代表取締役
植田 滋
本社所在地
〒771-0287 板野郡北島町太郎八須字西の川10-1
資本金
1億4500万円
売上高
(2018年3月期)/461億円
従業員数
(2018年4月1日現在)/711名(男621名、女90名)
事業所
東京、大阪、兵庫(淡路島)、静岡にあり

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\教えてくれるのは/
技術二部 設計一課
近藤 光さん
2012年入社(7年目)

近藤 光

社を決めたポイントは?

説明会や工場見学で、飲み物は充填の仕方で風味などが変わるという説明を受けたり、充填機が身近な飲料を製造するのを見たことで、この設計に携わりたいと思いました。海外にも興味があったので、世界と関われる仕事内容も魅力的でした。

社してわかった「ココが好き」

入社当初からプロジェクトに参加し、そこで感じる一つのものを仕上げていくやりがいと成功時の達成感が格別でした。また同僚と時間を共有できる社員食堂があり、仕事のメリハリに繋がっています。また毎年企業連として参加する阿波踊りで、徳島のよさを体験できます。

日の過ごし方は?

最近誕生した長男の育児です。初めての育児で驚きと感動が絶えませんが、慣れないことだらけで休日があっという間に過ぎてしまいます。おかげで仕事の事を忘れるほど、ONとOFFの切り替えができますが、不思議なことにそういう時に仕事のアイデアが浮かびます。

活生へメッセージ

仕事は例えるなら定期テスト前の詰め込み勉強ではなく、毎日行う部活動の練習です。毎日同じに見えるようなことをコツコツと何十年も続けないといけません。それくらい打ち込めるような業種を見つけられるよういろいろな企業の見学にいってみてください。

近藤さんの
ある日のスケジュール

8:00
出社、メールや資料作成等
9:00
特許調査
10:00
装置検討・組立図作成
12:00
昼食
社員食堂で食事
13:00
加工・購入品業者と打ち合わせ
14:00
部品図作成
15:00
テスト
充填機の試運転など
17:00
上司への報告後、退社


四国化工機

四国化工機

四国化工機

採用について──────

担当担当
宮前、大西
TELTEL
088-698-4141
MailMail
sk-saiyo@shikoku-kakoki.co.jp
対象対象
2019年4月~2020年3月までに高校・高専・短大・大学・大学院を卒業・卒業見込みの方
給与給与
18万3110円(大卒)、16万9450円(高卒)
休暇休暇
年間休日114日(2017年実績)、週休2日制、夏期、年末年始、年次有給休暇、慶弔特別休暇ほか
福利厚生福利厚生
各種社会保険完備、確定拠出年金制度、企業年金制度、団体保険制度、慶弔金制度、社員表彰制度、独身寮、各種サークル活動、語学教室、リフレッシュ休暇制度、育児・介護休業制度ほか
インターンシップの受け入れ/可
四国化工機

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